国際ルール
北国古来の遊びから、世界のウィンタースポーツへ。国境を越えて進化を遂げた、『YUKIGASSEN』国際ルールとは?
ルール
■チーム:競技者7名・補欠2名・監督1名
■競技方法:
時間内に相手チームのフラッグをぬいた時点、または雪球により相手チーム全員を倒した時点で勝利
■競技時間:3分3セットマッチ、2セット先取で勝利
■雪球:1チーム1セット90個


詳しくはルールブックをご覧下さい。
 

コート
コート

雪球製造器 まさに秘密兵器だ。国際雪合戦公式「雪球製造器」
 
唯一の武器となる雪球は、タコ焼き器型の雪球製造器でつくられる。
直径6.5〜7.0cm。計90個。それが1セットの持ち球となる。
壮瞥町が世界に誇る、世紀の発明。
もちろん。世界共通の規格として認証されている。


平成21年度 日本雪合戦連盟競技規則・審判規則の改正について

日本雪合戦連盟競技規則・審判規則が H21.12.1 付けで一部改正になりました

主な改正事項
 相手コートに4人目の競技者が入った場合の判定
センターラインを越え、4人目の競技者が相手コートに入ったと判定されるのは、「いずれかの足が完全に相手コートに入った場合」
となりました。改正前は、「センターシェルター上のラインは、あるものとみなす」となっており、センターシェルターの相手コート側に
手をついた場合でも相手コートに入ったと判定されていましたが、それがなくなることになります。
 アウト競技者がフラッグを抜いてしまった場合の対応
今回の改正で次のように規定が改正されました
「アウト競技者がフラッグを抜いた場合、コート内にいる競技者は、フラッグを元どおりに立ててから再度抜かないとフラッグを抜いた
とは認められない。なお、フラッグを抜いてしまったアウト競技者は、コートから出る前にフラッグを戻してからでることができる。
また、フラッグがコート外にでたときは、フラッグはそのセット終了まで立て直すことはできない」
 審判員の人数
審判員の人数が、改正前の「主審1名、副審5名を原則」から、「主審1名、副審5名以上」に改正されました。
 フライングの対象範囲
フライングの対象範囲が、「主審が両手を広げたときから、開始の合図の間に競技者が動作を開始した場合」と明確化されました。
 競技中断の場合の競技者の動き
競技が中断されたとき、競技者は雪球を持ったまま、「その場に留まる」ことが明記されました

また、平成22年12月1日から、シャトー(1番後方のシェルター)の長さが180cmから90cmに変更になりました。
詳細は日本雪合戦連盟競技規則・審判規則最新版にてご確認ください